[顎変形症保険取扱機関 顎口腔機能診断施設指定医院] 仙台市宮城野区の歯科 はぎの歯科・矯正歯科

患者様の声

定期的な健診を通じて、当医院と長くお付き合いさせていただいている患者様からの声を掲載しております。

患者様の声①

33歳 女性 仙台市宮城野区

俊一先生に虫歯の治療、章子先生に矯正治療をお願いして、もはや20年以上になります。私も今年で33歳になりますので、これまでの人生の半分以上のお付き合いです。就学時、歯科検診の度に虫歯を発見された私にとって、同じ医院で歯列矯正も受けられる事は不安の軽減にもなりました。口腔内って、絆創膏貼れば治るとかいう問題ではなく、色々な問題が絡み合って同時進行しているんですよね。
一つ終わったら次はあっちで、その次はまたこっちでは、子供の私は怖くて逃げ出していたかも知れません。
20歳を過ぎてから老人病院で介護の仕事をする様になり、他人の歯を磨いて初めて「どこに汚れが溜まり易いのか、磨き残しが多いか」を正確に知る事となりました。
もう少し早く気付けば虫歯にならず無事だった歯も何本かあっただろうに、私の歯。遅すぎたなあ。合掌。
でも、やっぱり治しておいて良かったワ。残りの人生楽しめますからね。毎日たくさんの人と接する仕事だけど、歯並びを気にして消極的になる心配もないです。

歯並びや汚れを気にせず大口開けて笑えるのがどれ程素晴らしい事か、
年齢を重ねるごとに実感します。最近、歯も臓器の一つであるとテレビで観た事がありますが、全くその通りだと思います。人間ドックを受けるのと同じ様に、生きている限り歯も定期メンテナンスが必要です。プライベートな部分だからこそ、遠慮なく相談出来る歯科選びが大事ですよね。
今、「息がすっきり」とかいうガムだのラムネだのが流行ってますが、臭いを気にしてせっせとガム噛んでいる若い人達にこそ、定期健診を受けて欲しいですね。
ガムで虫歯や歯槽膿漏は治らないもの。

院長から一言

『あまり変な事を書く訳にもいかない為、何だか大人しい文面になって面白くない仕上りになり、正直不満足です。もっと面白可笑しい物にしたかった…。』とは、ご本人の後日談。でもE K さんらしさが十分出ていますよ。 介護の仕事に就かれたころから、お口の中の汚れがほとんど見られなくなった理由はそういうことだったんですね。

患者様の声②

57歳 女性 仙台市宮城野区

私が、初めて「はぎの歯科」を訪れたのは、今から約20年近くも前になります。
その頃、私の歯の状態は最悪でした。しかし、私にはその自覚があまり無くて、簡単に虫歯を治療してもらうぐらいの軽い気持ちで診察していただきました。診察後、先生からの説明に暗澹たる気持ちになったことを今も覚えています。結果は歯周病で、すでに歯がぐらつき始めていたのでした。

治療方法や時間について詳しく、丁寧に説明してくださり、治療は歯茎の治療に始まって、矯正治療、それから本来の歯へと続きました。どの治療も本当に大変でしたが、歯茎の治療が特に大変だったように思います。すべての治療が終了するまでには、2年余りを要したと記憶しています。何度か挫折しそうになりましたが、中途半端で止めるわけにもいかず、先生を信頼してただひたすら「今日で治療終わりですよ」の一言を聞くまで通院しました。終わった直後は、ただほっとしただけでしたが、治療の効果は現在までも続いております。私にとってはとても大変でしたが、あのとき先生が的確な判断で、しかも高い技術力で治療してくださっていなければ、現在どうなっていただろうかと思います。

昨年の1月にちょっと不具合がおきて、また「はぎの歯科」に参りました。その治療は数回で済みましたが、先生から「さし歯を新しくしてはどうですか」と提案されました。
確かにこれまで定期的に健診を受けて来なかったし、
加齢も加わり見た目も悪くなっておりましたので、あまり高齢にならないうちにと判断し治療をお願いすることにしました。
時間的にはさほどかかりませんでした。さし歯を新しくしたことで、歯みがきが楽になり口元も少し若返ったのではと密かに思っております。

今は2ヶ月に一度、健診とクリーニングをしていただいております。スタッフの方はきびきびした態度でとても好感が持てます。クリーニングは気持ちが良くてウトウトしてしまうこともあるくらいです。この歯を命ある限り使い続けるために、歯みがきと健診はこれからもずっと続けたいと思っております。

院長から一言

歯周病は、はっきりとした自覚症状を伴わずに進行してしまうことが多いので、早期発見・早期治療が難しい病気の一つです。C様もかなり進行してからの治療でしたが、持ち前の粘り強さと努力で克服され、その後約20年間良い状態を維持されています。ですから、 昨年のさし歯を取り替える治療も比較的短時間で簡単に済みましたね。

患者様の声③

47歳 女性 仙台市泉区

からだは健康になりたがっている
中学生のころに口を開くと銀色の矯正器具が見えるという治療を受けてから、歯は私にとってはコンプレックスでしかありませんでした。できるだけ歯のことは考えたくなかったので、それ以降は歯医者さんに通うこともなく、疼くように歯が痛めば頭痛薬を飲んで、うずくまりながら痛みが去るのを待つような状態でした。そんな始末でしたから、歯磨きなどもおざなりで、いよいよ「このままでは歯がなくなってしまう」というところまできて、目をつぶるようにしてはぎの歯科医院に飛び込んだのが、40代に入ったころです。果たして、私の歯の状況は末期状態でした。40代で総入れ歯も覚悟しましたが、山影先生からインプラントという選択についてお話をお聞きしました。インプラントについては、新聞などでうまくいかない例もあり高価であることを聞いていました。先生は、インプラント以外の治療方法も挙げて、それぞれの長所短所を淡々と話していただき、時間をおいて私の判断を待ってくださいました。結果的にインプラントを選択しましたが、インプラント前にしなければならない治療がたくさんありました。先生は治療の前に、必ず治療の目的と次回までの効果予想について話してくださいました。実際、レントゲンで治療の結果を見ると、自分の歯の状態が確実に変わっていることがわかりました。よい方向をめざして行われている治療に誠実に反応していく口の中の様子に、「自分のからだは健康になりたがっている」ことを実感しました。

インプラントは半永久治療
治療と同時に行われたのが歯磨き指導でした。歯磨きなどしていればよいと思う自分になんの疑問も感じていなかったので、正しい歯磨きの仕方というのはお稽古ごとに等しく、なかなかマスターできません。自分ではできたと思っても、先生に「甘い」といわれると、正直なところ落ち込みます。それでも、歯茎は正直だということはわかるようになりました。反応は確実で、正しい歯磨きをしていれば締まった状態になってくれます。歯磨き指導を受け続け、定期的にチェックしていただくことで初めてインプラントの特性である半永久性が保たれるのだということも、先生のところで治療を受けて納得しました。
信頼できる先生のもとでのみインプラントは成功するということだと思います。

ダイヤモンドかインプラントか
インプラントは高価でした。でもこの治療を受けて、私は自然に笑えるようになりました。「歯」のことについて書くなんて、以前は絶対にできませんでした。以前は歯についていつもびくびくしていましたが、今は心配することは何もありません。高価な治療に見合うだけの自分にならなければと思うのですが、これはなかなか…

院長から一言

いろいろなお仕事に携わっており、自分のことがいつも後回しになってしまっているんだな、と感じておりました。でもお口の中に汚れが残っていると、ついつい「甘い!」などと厳しい口調で注意してしまい、後悔の念に駆られます。最近、超音波歯ブラシに変え使い方をマスターされてからは、汚れがほとんど診られず歯茎も引き締まってきています。いつまでも自然に笑えるように、これからもサポートさせていただきます。

患者様の声④

56歳 女性 仙台市若林区

泣き面に蜂
3ヶ月の定期健診に行った時のこと、
先生に 『うちの医院に来てもう18年になりますね。』
と言われ、光陰矢のごとしです。私は約20年前に東京から仙台へ来ました。
昔から歯が悪くいろいろな歯医者さんに通いましたが、心から信頼できる先生には巡り会えませんでした。はぎの歯科医院にたどりつくまでには長い時間がかかってしまいました。よく奥歯が腫れて痛い思いをし、泣き面に蜂の状態を繰り返しました。検査の結果「歯茎が弱っていて抜かないとダメな歯が何本かあります。」と宣告された時はショックでした。自分の歯とまた「さよなら」しなければならないのは悲しいし、親父のように入れ歯になってしまうのか? 
そのまま放っておいてはみっともないし、50代少し過ぎたばかりで入れ歯なんて… 

父の思い出
ここで少しだけ私の父の入れ歯エピソードを書かせていただきます。孫に風船がムを口に入れられて入れ歯がベトベトになってしまった事、歩きながらつまづいて入れ歯がアスファルト道路の上に落として割れてしまった事、入院していた時に私が入れ歯を洗って口の中におさめる際に上下を間違え無理に押し込んだ事など思い出すたびに笑ってしまいます。そんな光景が通り過ぎ、今は懐かしい思い出です。
…話が脱線しました。

晴れやかな心の救世主
そんな時、先生の口から聞きなれない言葉が飛び込んできたのです。「インプラント(人口歯根)という物があるんだよ」って!!先生は物を噛んで含ますように説明してくれました。要するにインフォームドコンセント。今の医療技術の世界は日進月歩!! 
いい時代に生きていてよかった、と確信しました。インフォームドチョイス…入れ歯洗浄剤とお友達にならなくて済んだ。手術と聞くと少々怖かったのですが、30分位で終わりあまり痛みも無く少し腫れたくらいで済みました。こんな表現はこっけいかも知れませんが、自分の歯が元気になっていいお土産を持って里帰りしてくれたような気持ちになりました。インプラントにしてからは歯茎が腫れなくなり痛みから解放され、食べ物もよく噛めて美味しく頂けます。これから先の人生を考えるときに、私にとって歯の無くなることはほんとうに悲しいことです。だからインプラントはまさに“晴れやかな心の救世主”になりました。山影先生の学術的な知識とキャリア、治療の丁寧さ、患者に対する心配りは本当に千万無量の思いです。

また、自分の歯を大切に使うこと、毎日のブラッシングを億劫がらず時間をかけて丁寧にすることなどをわかりやすく熱心に指導してくれるスタッフは、先生との連携動作が機敏で美人揃い。まるでトウモロコシのように歯並びが良く、「本当に自分の歯なの?」なんて意地悪を言いたくなります。幾つになっても歯美人でいたいですね。歯医者さんは、どこでも同じと思っている人がいたらそれは間違いです。良い先生に巡り合わなければ、18年間のお付き合いは出来なかったでしょう。山影先生、スタッフの皆さんとはこれから先も歯を通じ生涯のお付き合いを宜しくお願いいたします。

院長から一言

お姉さまの在宅介護という責務を負いながら、何事も淡々とこなされているご様子にいつも敬服しております。私にお手伝いできることは、お口の健康管理しかありませんが、今後とも一生懸命にこのことに取り組みさせていただきます。

患者様の声⑤(其の1)

68歳 男性 仙台市宮城野区

はぎの歯科医院には開業当時から通院している患者である。虫歯や不適合金属冠の除去に始まり、歯周病、インプラント、そして部分入れ歯があり、今は歯を残す予防治療の段階に入っている。「歯をこれ以上失いたくない」と切実に感じたのは、さまざまな治療を受けた後の予防治療に入ってからであり、何本かの歯がすでに喪失欠落していた。患者に求められる「歯みがき」は、生活習慣の「歯みがき」は通用しない。はぎの歯科医院のスタッフのきびしい指導と暖かい励ましが、患者をチャレンジさせ、生活習慣の「歯みがき」が予防習慣としての「歯みがき」に変わっていく。これには注意力、集中力、忍耐力等の結集が必要で、意外と奥が深い。「良く磨かれていますよ」と褒められることはめったにないが、それでもスタッフには心から感謝している。努力しても時々歯肉の腫れや出血の炎症があり歯石の除去を含め治療を受ける。歯肉より上は自己責任で「歯をみがく」が、歯肉より下の治療は山影院長に頼りきっている。患者の信頼を勝ち得たはぎの歯科医院と縁あって、山影院長の治療を受けた患者として幸せを感じる。 

はぎの歯科医院に患者を紹介する機会があれば自信をもって言える事がある。
  1. ⇒山影院長自身が健康である
  2. ⇒的確な判断や安定した処置の動きは患者に不安を与えない
  3. ⇒患者の事情を理解し、患者のレベルに合わせた治療方法や効果の説明がある
  4. ⇒スタッフの技術力は高く、チーム治療が確立されていて患者は安堵する

院長から一言

Tさんのこだわりと熱意にはいつも頭が下がります。スタッフともども、Tさんから学ばせてもらったことがたくさんあります。これからもご期待にそえるように、チーム医療に「みがき」をかけていきたいと思います。

患者様の声⑤(其の2)

68歳 男性 仙台市宮城野区

はぎの歯科医院に長く通院していて、特に感じている事が一つある。
それは、「力を入れて噛める歯と上下の歯による最適な噛み合わせ」に対する山影院長の取り組みである。治療の最終段階で「噛み合わせ」の調整が行われるが、山影院長の経験と技術は、難なく「最適な噛み合わせ」に仕上げ、全く異常感を抱かせない。その技術は常に進化し健在である。「噛み合わせ」の不適合やズレが意外にも体調やストレスに反応し、腰痛、頭痛、不眠、肩こり、姿勢の悪化、集中力等を悩ますと言われている。山影院長の「噛み合わせ」の最適な仕上げは、そういった悩みを患者に与えることなく日常生活を満喫することができる。また、「力を入れて噛める歯と上下の歯による最適な噛み合わせ」は、食事では温感や歯ざわり、そして歯ごたえを味わうことを可能にし、会話では声に張りを持たせ、相手に不快感を与えない。まさに快適の日々である。

院長から一言

一人でも多くの患者様に同じ気持ちを味わってもらいたいですね。自分の勘や感覚に頼ることなく、科学的なデータをもとに「力を入れて噛める歯と上下の歯による最適な噛み合わせ」を目指していきたいと思います。