子供の歯の相談室 | 仙台市宮城野区の歯科 はぎの歯科・矯正歯科

仙台のインプラント治療は、はぎの歯科矯正歯科
  H O M E
  サイトマップ
  院 長 紹 介
  矯正担当医紹介
  院 内 紹 介
  一般治療
  インプラント治療
  インプラント治療
の進め方
  セラミック治療
  矯正治療
  ホワイトニング
  子供の歯の相談室
  ア ク セ ス
  診 療 予 約
  医療費控除
   
 
   
 
子どものはぎしりについて
 

子供の歯ぎしり、とくに睡眠中に無意識にする歯ぎしりはよくあることで、珍しいものではありません。

    原因は

  • 寝ているときに体を動かすのと同じようにあごを動かしている
  • 顎や歯の位置を調整している
  • 歯ぎしりが癖になってしまっている
  • 大人同様心配事があり、ストレスを感じて無意識に歯ぎしりをしている
  • などいろいろ考えられています。

乳歯は永久歯に比べやわらかいので、すり減り方も早いのですが、噛みしめる力が弱く組織は柔軟性があり、 症状が出ることは少ないと思われます. しかし、大人と同じで、詰め物がはずれやすかったり、歯が欠けたりすることがあります。 また、あまりにも極度の歯ぎしりは,歯の内部の組織(歯髄)も壊してしまい、痛みが出たり、次に生えてくる永久歯や、かみ合わせにも影響が出たりすることがありますので、そうした場合には歯科医院で相談しましょう.

 
 
 
   
  9歳 女児
  ぶつけて歯がかけた
   
 
  まだ大人の歯がそろっていないので、歯と同じ
色のプラスチックを詰めて様子を見ます
 
   
  12歳 女児
  上の前歯のすき間が閉じない
   
 
  歯と歯の間の小帯(歯ぐきのヒモ)を取り除き、
舌の正しい使い方を練習すれば、すき間は
自然と閉じます
 
   
  10歳 男児
  ぶつけて歯がかけた
   
 
  とりあえずかけた歯を接着剤でつけて、
根っこが完全にできるのを待ちます
 
   
  9歳 女児
  子供の歯が抜けたら、隣の6歳臼歯が虫歯になっていた
   
 
  後継永久歯が完全に出てくる前であれば、
歯と同じ色の詰め物をするだけで済みます
 
 
 
Home | サイトマップ | 院 長 紹 介 | 矯正担当医紹介 | 院 内 紹 介 | 一般治療 | インプラント治療例 | インプラント治療の進め方 |
セラミック治療の目標 | セラミック治療例 | 矯正治療 | ホワイトニング | 子供の歯の相談室 | アクセス | 診 療 予 約 | 医療費控除
Copyright (C) はぎの歯科・矯正歯科. All Rights Reserved.